アプリの機能や視点などの見直しを考える

 最近はアプリの企画案を考えても既に同様なものがあるために、新規性のあるものを企画するのは困難である。
 そんな中で弊社では新規アプリとして「付箋パッパッ」「必勝暗記」などいくつかを提供してきました。その後これらに類似のアプリも確認されましたが、多くの方に使って頂いていると言うことは、操作性や利用目的が利用者に合えば使っていただけるものと考える。

 そのことは既存アプリにおいても同様で機能や操作性の見直しにより復活できる要素もあることが伺える。そのような視点から、現在あるアプリを再度見直して、かゆいところに手が届くアプリ、もっとシンプルなアプリなどに手直しをしていくのも必要なのではないかと考える。
 また、弊社では既に沢山のアプリを提供していますが、視点を変えると本来の目的ではない方向で活用できる機能に気が付く。目的を変えたネーミングと目的に沿った機能の手直しで、新たな利用として重宝されるものもあるのではないかと考える。
 最近弊社で取り組んでいるものの中に、季節もので毎年変更が必要なもの、類似のアプリがあるが視点を変えたものなどがあります。
 
 例えば、「年賀状をつくろう」は年末年始の忙しい時期でも、隙間時間を使って手軽に年賀状がつくれるアプリで、累計12万DLを突破の好評の年賀状メーカーです。
このアプリは季節商品なので干支など毎年入れ替えが必要です。今年も2015年(年末)版として素材数などを追加しています。
拡張パックを購入で素材数は238種類に増え、さらにパワーアップしています。
「年賀状をつくろう」アプリの詳細は次のURLで確認できます。
http://app.stage.jp/15

 類似アプリがある例としてバス停マップがあります。世の中に既存のアプリはいくつかありますが、契約していないバス会社は対象とされていません。しかし弊社の「バス停マップ」アプリはほぼ全国のバス停が網羅されています。バス停などの変更もあり、情報の鮮度を保つのが大変ですが、網羅されているバス停が多いのが特徴で利用者には便利なアプリです。
「バス停マップ」の詳細は次のURLで確認できます。
http://app.stage.jp/71

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