スマホアプリの可能性はどこまで?

スマホアプリの可能性はどこまで?

携帯電話の出現により、電話に加えインターネットやメールなどもできるようになりました。さらに携帯電話からスマホ等への進化により、何時でも何処でも情報のやりとりができるようになりました。

今では、スマホの活用範囲は情報だけではなく日常のすべての生活に関わり、日常生活における影響も大きく、世の中の行動様式が変ってきたと言っても過言ではないように思います。
私自身もスマホの便利さのとりこになっていて、生活のためのツールとして今やなくてはならいものになっています。

例えば、これまでの情報の取得は、パソコン、テレビ、新聞、雑誌などいくつかの媒体でしたが、今はスマホ1台で済んでしまいます。パソコンでも同様なことはできていましたが、携帯電話に匹敵するスマホのような軽量さ、操作の手軽さはありませんでした。
スマホはさらに機能が拡大し、ハードのみならずアプリによりインターネット、ゲーム、ナビ、ハンディーターミナル、動画、静止画など何でもできてしまいます。私にとっては携帯電話と言うよりもまさしく生活サポートツールです。
この生活サポートツールは携帯電話の付加機能として進化して来たのでしょうが、いまや立場は逆転して、いろいろ有る機能の中の一つとして電話があると言った状況です。

生活サポートツールはさらに進化してハードも各種現れています。メガネや時計などのウェアラブル端末と言われているものです。電化製品や自動車との連携など、その進化した端末はまさにドラえもんのポケットのように何でもできてしまうのではないかと思えます。
これらのハードをアプリにより通信と融合させて実現できる範囲はまさしく無限であり、どこまで進化するのか想像もできないのですが、これからのさらなる進化が楽しみです。

このように進化のスピードが速く、物の捉え方、考え方も変わって来ているこれからの時代に向けて、スマホの、
「利用者」には、優秀なロボットが表れて置き去りにされることのないよう、自分自身を見失わないようにしなければならないのかも知れません。
「制作者」には利用者に配慮した、人にやさしく、人をサポートできるアプリを創造して頂くことがますます大切になるであろうと思います。

ハードの進化を受けてアプリの可能性は無限!人をどこまでサポートできるのか!
楽しみです。

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